こんにちはー
ワキタです。
ワキタがツーレポblogをトバすと思っていた皆さん。
ハズレっ(・∀・)
書かない書く気がないのではなく、すぐ書けない。
なんですよ。
さーせん。
とにかく日曜日の「出石皿そばツーリング」に参加して頂いた皆さん。
おつかれさまでした。
そしてありがとうございましたっ!
頻度ゲキ落ちでお馴染みのYSP寝屋川・ショップツーリング。
年単位、地球規模で致し方ない状況もあるにはありましたが、日々忙しい中、わざわざ仕事を増やす行為を避ける言い訳が機能する「コロナ禍」に甘えて早3年。
個人的に昨年は、2人の子供が高3、中3と部活のピークに進路問題、おかげさまで大忙しなお仕事と、公私共に圧力高めの1年でもありました。
ハイ言い訳。
そこで本年一発目、ようやくツーリング行こかと、お声がけした結果、30台弱の参加表明があり、改めまして心の底から感謝しております。
そうは見えないかもしれませんが、ホントにホントです(笑)
ご案内も店頭もしくはLINEやblogでふわっとしただけ。
それでもサクサク参加して頂いて。
ショップツーリングの価値は参加人数ではありませんが、企て誘って参加者3人より30人の方が良いに決まってます。
そこが膨張し過ぎると肝心のツーリングに支障を来すところが悩ましいのですが・・
そうなると飲み会とかに変更しなくちゃですね。
あ
ここ数年、新年会もやってません。
飲み会も再開しなくてはっ
という訳でツーレポです。
AM7:30集合、受付。
まだ慣れない方や初参加の方もいらっしゃるので、マスツーリングっていうかウチのツーリングの留意点をミーティングで説明しまして出発。

29台で走ると市街地では、「どうした?どうした?」みたいな視線がちょっと痛い(。・ω・。)
1つめの休憩、道の駅・能勢くりの郷を目指します。
到着。


そして休憩する度に発生する、29台停めれんのか?問題。
警備のおっちゃんに速やかに29台ですっ
と投げると、おっちゃんは困りつつも大型バスエリアを潰すと判断。
ナイスジャッジ。
コレはおっちゃんに感謝しましたね。
2度目の休憩はコンビニ。
(写真ナシ)
下見時に、とりあえず距離・時間の折り合いが付く駐車場デカいコンビニ見つけたら休憩ポイントに設定します。
目安の走行時間は1時間前後。
なぜか?
コレはツーリングカルチャーにおける大きなトピックだと思いますが、しばらく走ると激しい尿意がっ
みたいな方が増えてます。
えーっと
ユーザーの高齢化っすね(笑)
しかしココは真摯に向き合わないといけません。
よって休憩ポイントの設定はどちらかと言うと距離より時間優先となります。
出石に到着。

この駐車場のおっちゃんには下見時に当日は約30台ヨロシクです。
よっしゃ了解!
と契ったのですが、そのおっちゃん不在で当日担当のおっちゃんは
29台?! 無理っ
となって(笑)
なんでやねんと口走る寸前に下見時のおっちゃん登場。
ココでも速やかに大型バスエリアへ誘導され、全数エラそうに停めさせてもらいました。

とにかく、この日の天気は文句なしの春晴れ。
どこ走っても超気持ちイイ。
何処に行こうが、何処を走ろうが、誰と行こうが
「晴れ」
これに勝るものはありません。
よってこの日は最高の1日確定でした。
ここから2時間散策タイム。
お客さんはそれぞれで自由に出発。
自由時間では、何度もツーリング参加されている方と、初めてや参加経験の少ない方と過ごし方に違いは出ますが、それぞれ混ざって過ごしたり、チョイ距離を置いて1人で楽しんだりとか何でもヨシ。
行き先に観光地を設定すると、そういう時間も有意義になり易いっすよね。
僕はどこでも、どこまでも1人でウロウロ出来るタイプですが、今回はゲストのYSP奈良・店長/水田くんと。

2軒はハシゴするつもりが、話し込んでしまい気分が変わりました。
出石の蕎麦屋さんは、どこも居心地がヨイ。
とても落ち着きます。
しかし蕎麦食いたんねー、という事と1回食ってみたくて「10割蕎麦寿司」追加。
10割というとこにも惹かれました。

ほほう。
ウマい。
チョイ温かいんすね。
ふむ
寿司じゃない蕎麦のが好みだな(・∀・)
でも食ってみたかったんで満たされました。
そして蕎麦よりコーヒー飲みたくね?
となり、街の中心を外れて散策。
多肉植物&cafeという、むさ苦しいオッさんとニイちゃんを軒先で確実に排除出来る設定のお店を発見。
しかし、めっちゃコーヒー飲みたかったんでオッサン脇田は怯まず突撃。

クッキーとか添えてやりました(。-∀-。)
大満足。
水田くんとも色んな話が出来て良かったっすね。

出石市街はメインのエリアを外れたところにも良い雰囲気のお店がポツポツ点在していて、面白かったです。
古い街並みの風情を感じて歩くだけで楽しい。
また来てもイイかなと思いました。
何回行くねんという感じですが。
ハイ
ここで一旦終了。
続きは次回へ。
では。