こんにちはー
脇田です(。-∀-。)
昨日は身内の一大イベントにより、日曜日にも関わらずお休みを頂きました。
おかげさまでお店も忙しかったようで、脇田不在の影響も一切ナシ。
ありがとうございます。
Blog見てる皆さんは、お察しかと思われますが(前回blogで名前誤字アリ/亜紀子→正/亜希子)
当店事務スタッフ(脇田・妻)が大阪国際女子マラソンに近年毎年出走しておりまして、息子と電車と足を駆使して応援に。

結果は本人としては不本意。
35Km地点で古傷大爆発して、38km地点で最終足切り関門をギリ通過。
その後は足を引きずり最終ランナーとして背後に大会関係者を従え、沿道の観衆からの大声援を受け、スタジアムにアナウンス付きで入場。
そしてゴール。


そもそもタダでは終わらない女なんですが、今回もオモロ過ぎるフィニッシュでした(笑)
また店頭でイジッてやってください。

そして息子と抱擁。

さて前段が長くなりました。
激しい間延びにより興味関心も薄れてるでお馴染みの
2024’CUSTOM・BEST5。
ようやくNo.3となりました。
今回は遅れを取り戻すっていうか、飽きられている事実から逃げるように、さっさとNo.3に続きNo.4まで連日でご紹介しようと思いますっ
いざっ
No.3
サスペンション・色々

OHLINS (XSR900)

KYB(MT03)

NITRON(MT09)

NITRON(TENERE700)
カスタムは足廻りから。
コレはもう定番。
カスタム界隈におけるオータニ、イチロー、ランディバースはマフラー、ブレーキ、サスペンション(・∀・)
そんな2024’サスペンションカスタムをいくつかご紹介します。
まずはMT09SPの純正オーリンズ付けてーなと、XSR900・Tさんからのご依頼。
お得意さまのオーダーだし、オモシロそーだし、ノーマルとはいえオーリンズだしで、ハイ喜んでと挑みます。
チョイ小細工して取り付けた覚えはありますが、ほぼシンデレラフィットと言って差し支えない、美しい各部のクリアランス。



はいカッコいいー
とはいえMT09SP用やし、XSR900にはセッティング的にはどうなん?
車種別セッティングがよーヽ(´o`;
などとある種の正しさ持ち出すことも可能ですが、お得意さまのボルテージを下げるような無粋な事はいたしません。
そもそも、そこはわかってらっしゃる。
そのような正論がひっくり返る価格差が発生するので、このようなカスタムが編み出されます。
よって専用品ではない、あくまでもMT09SP純正パーツという事実を消化出来そうな方は、お店までお気軽にお問い合わせ下さい。
となるとリプレイス・車種専用オーリンズ売る気ゼロYSPと思われちゃいますが、我々からご提案する際のファーストチョイスは、当然正規リプレイス車種専用品です。
初手は筋通しますよ(・∀・)
ボディのシロ、アカ、ホイールのキンにオーリンズなイエロー。
カッコいい。
誰がディスれんねんという、堂々の黄色。
素敵です。
一方、最近のご依頼については、ターコイズブルーなどという馴染み薄なブルーを纏うMade in大英帝国
「NITRON」サスペンションにご縁が多い。

どう?


どう?
私この色、大好物です。
近年YAMAHAスポーツモデルのトレンドとなるホイールカラーにもドンピシャ。
完璧。
最高。


近年トレンドというか、最早デフォルトのマットの質感やモノトーンカラーとの相性が良過ぎて、完成後にシブすぎて、毎度ひっくり返ってる私。
箱や同梱品、書面諸々も英国王室を想起させる質感で最高です。
上品?
高貴?
何かそんな感じ。
コチラはリアだけでは足らずフロントも大変身。



Technicsさんからリリースされている、TENERE700用お山仕様のキットパーツ。
フロントについてはカートリッジ変更、フォーク全長増、ストローク量増、作動時の質感向上、インナー、アウターコーティング。
おたくのフロントフォークの漢前メニュー端から端まで全部イッといてくれ仕様です。
ココまでやると、オーナーさんの本気がマシンに内包されますんで、立ってるだけでイカれたオーラがハンパない。
マヂカッコいいわー
買える買えないは置いといて、このまま私に売って欲しいです(・∀・)
以上サスペンションカスタムあれやこれやをお送りしました。
サスペンションカスタムは投資額もオーナーさんへの負荷も高い、ヘビーカスタムの部類ではありますが、カスタム前後に感じるパフォーマンスは雲泥。
その美しいビジュアルは愛機のステージを数段上げてくれます。
ネクストステージへの突撃に夢を見る皆さま。
是非、お気軽にご相談くださいませ。
以上、2024’custom No.3
サスペンションカスタムでございました。
それではまた次回!