こんばんはー
脇田です。
ではツーレポ後編。
今回の宴会〆の挨拶はVMAX1700/Mさんに委託。
ただでさえカタギには見えないビジュと、温泉/浴衣/宴会という環境も手伝って〆の挨拶はMさんをおいて他に無しという判断です。
(注・実際のMさんは優しいオジさまです。)

そして盟友であるマネージャー/並河さんの還暦を祝うお言葉も添えて頂き、楽しい宴会をお開きとしました♪
ココでの動画撮り忘れたんすよねー
写真すらナシ。
ミスった。
さらにツーリング当日が誕生日だったKさん。
誕生日は私のモノと家族を置いてツーリングに参加してくれた心意気に痺れました。
これが父なら断罪の的ですが、母だとなぜかカッコ良い。
私だけ?
Kさん色々ポテンシャル高いんすよね。
素敵です。
こればっかりは優しい家族ありきが前提ですね。
せっかくなんで ♪Happy Barthday to you~ を皆で合唱。

今回も楽しい夜でした♪
そして就寝。
夜が明けます。
二日目も雨は避けれるが好天とはいかんだろう。
と、さほど期待してなかった空模様。
昨日、雨天でも全員集合、濡れてもスネずに伊豆まではるばるやって来たチームYSP寝屋川に、これ以上ないご褒美。
空を見上げてお天道さまに「これでチャラな。」
と言ってやりました。
そんな訳で朝から修善寺の町を再び散策。



どうやら源氏とゆかりのある土地らしく、彼らを祀っているところが数か所あり、そこで何度か手を合わせ、粛々とした気持ちで宿に戻り朝から湯に浸かり、晴れた空を見上げて完璧に整った2日目の朝。
これから真っ青な空の元、伊豆を走る。
これで充分。
最高の一日確定。
今回のツーリングの本懐は伊豆です。
そこでそんな最高の一日を、なぜかオリジナル脚本で演じたサービススタッフ・岩崎君の顛末はコチラのblogをご覧ください。

おつかれさまやで岩﨑くん(・∀・)
それにしても伊豆ってホントいいとこっすね。



今回、富士山にはフラれましたがこの辺りの観光資源の魅力と数と距離間は理想的。
全部あるもんな。
富士山行って、伊豆走って、沼津で魚介。
芦ノ湖も箱根もなんなら西伊豆も。
今回フラれた富士には心残りがあるので、その雄大な裾野に再訪を誓いました。
ていうかウチの一泊ツーは、毎年どこかで再訪誓ってるな。
雨降りすぎやろ(・∀・)
近いとこでは嬬恋からの志賀草津道路っすね。
あれもよく降ったもんな。

ただし我々同様、「大涌谷」を訪れようと目論むライダーの皆さんには、今は出来れば週末は避けましょう!
と、お伝えしたいです。
特にパニアケース装着車両な方へ。
登りの一本道でハードな渋滞をスリ抜けねばならず、この日それが出来ずに現地観光を断念せざるを得なかった2台のパニア装着車両。
私と残念無念のUターン(笑)
M君もK君も大らかな若者で、それはそれで開き直って楽しく3台で沼津港に向かいました。
沼津港も適度に観光地化していて、とても過ごしやすいすね。

ランチに頂いたアジフライはとっても肉厚。
もうそれだけで、今までのアジフライなるものとは異なる満足が得られました。
旨かったなー。
生簀からアジを網で取り出し捌き、一方ではフライを。
コレを日本語カタコトの東南アジア系女性がサクサク進めていて、とっても感心しました。
何だか色々スゴいわ。
立派ですよね、ホントに。

皆さんもそれぞれに楽しく散策されて、旅気分も残すは帰りの高速移動のみ。
帰路後半に予想していた雨にもさほど当たらず思ったよりもスムーズに草津SA到着できました。
サービススタッフ・岩崎君を除いて(笑)
帰りが遅くなったのは本ツーリングの大きな反省点ですが、泊りでしか行けない距離を行くならあれもこれもと欲張りたいし、訪れたい。
結果ズルズルと・・
っていうね。
というような事も稀になるように、今回ご協力して頂いたアンケートについては、今後のツーリング企画の参考にさせて頂きます!
ご協力ありがとうございました!

全ての参加者の方に文面で触れる事は出来ませんでしたが、今回はいつもの皆さんに加えて、ご無沙汰な方や初めての方、期待の若手も多く参加してくれて本当に嬉しかったです。
今後もバイクとお店を媒介に色んな人、世代、ジェンダー、価値観が交わる楽しい空間を提供できるように努めますので引き続き、あらゆるご利用宜しくお願いいたします。
そして前回に引き続き、一泊ツーリングのアテンドをしてくれたマネージャー/並河さんにも大きな感謝と労いを。
普段、私が仕切らせて頂いてる1Dayツーリングでも、発案、下見、告知、集客、案内、アテンド、報告とカロリー高めの設定です。
もちろん日々の激務にこれらを加えて進めます。
そんな私の観点からして、一泊ツーリングのアテンドというのはウルトラハイカロリーという理解なので、おつかれさまです。ありがとうございます。
と、お客さんからだけでなく、スタッフからも伝えとけ。
と、ここで記しておかねばなと。
マネージャーおつかれさまでしたm(__)m
とはいえ、そこまで我々を突き動かすのは素敵なお客さんに恵まれた今、この環境を可能な限り続けたい!との想いからなので、毎度ご利用して頂いている皆さんには本当に感謝しかありません。
最後になりますが、この度一泊ツーリングに参加して頂いた皆々様。
楽しい二日間を本当にありがとうございましたっ!
また来年も元気に集いましょう。
約束ですよ。
アメニモマケズ。in伊豆。完
