ブログ十人十色(#^.^#)

こんにちは

並河です。

今日は昨日入庫しました

2026年モデル YZF-R1



大変長らくお待たせしましたので入庫即

ETCの取付作業をさせて頂きました。

ETC取付作業と言いましても各車両・各店・各作業者によって

取付方法は様々です。

YZF-R1(STD)・並河の場合のお話をさせて頂きます。

ETC感知センサーはフロントパネルを取外し外部から見えない様仕込みます。

コツをつかむと意外とここまでは簡単にバラせますよ



ETCインジケーターは、トップブリッジ隙間から見えるように装着



肝心の本体はと言いますと

右サイドカウル内に仕込む場合がスタンダード



ご本人様にて脱着の場合、パネルの爪を折らない様、細心の注意が必要です



メーカー曰く書類入れ?


ココに入れるんですが

当店では、お客と打合せの上コチラに仕込む場合も有ります。

その場所がコチラ




この場所もボルト8本外さないと到達できませんが爪を折るリスクを

考えるとこの場所も良いのでは!!

以上、YZF-R1(STD)ETC取付、並河Verでした。(☆゚∀゚)

p.s YZF-R1Mの場合フロントカウルがカーボン製の為、

画像の感知センサーの位置は不可となりますのでご注意を