こんばんはー

脇田です(・∀・)

昨日blog連投を目論み、本blogもほぼ仕込みを終え、保存していました。

いや

してたはず。

して・・

消えてるやんけ(-_-)

8割消えてるやんけ。

仕事を終え、入浴中にチャチャっと済ませて、朝イチ予約投稿とかしてやろかと湯船に浸かり、アプリ開いて血の気が引きました(°▽°)

今月は毎日blog更新を勝手にマネージャーがお店に課しているらしく、それを受けて

「今日明日と連日blog仕込んでるんで、ご安心を。」

などとマネージャーに余計な事を口走った自分を責めたい。

でも責めてもblogは終わんない。

切り替えねば。

という訳で

2024’CUSTOMBEST5の4番手。

No.4

パフォーマンスダンパー

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もうええわ(/・ω・)/

と思われるかもしれません。

カスタムパーツのお得意さま。

定期的に現れては、どんなもんやねんと斜めから眺めるしかない不思議なダンパー。

しかし私はしつこくこちら推し続けます。https://richlink.blogsys.jp/embed/bacc9161-b8e2-3225-8e56-5b50d0386fca

YAMAHAからリリースされている、バイク含む全ての製品の中でも際立って秀逸なアフターパーツです。

最早、何本取り付けているか解りませんが、NEWモデルが出ればパフォーマンスダンパーの設定は?

と気になりますし、それが今やアフターパーツメーカー/ACTIVEさんを媒介に、メーカーやモデルを横断し、カワサキ、スズキ、ホンダなどにも各種設定されているという事実が、その効果、機能、汎用性の高さを物語っています。

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いやホントに。
凄ないすか?
普通に。

YAMAHA製品がアフターパーツの一端を席巻してるのは痛快です。
バイクでもやって欲しいんですけども・・(・∀・)

で、コレなんなん?
てとこですが、オートバイには多かれ少なかれあらゆる箇所で振動が発生します。
それを高速、高回転などのあらゆる領域で少なからずライダーは雑味やノイズと受け取ります。

走ってても曲がってても車体の挙動は抑えられているに越したことはありません。
しかし、その根源となる振動は、いわゆる補強では解決しません。

一部を補強した時、その振動は、より弱いところへ逃げる性質を持ちます。
ようするに振動は止めらんないと。
それが前提。

そこでパフォーマンスダンパーです。
止めれない振動を受け入れ、揺れを止めずに速度を下げる。
端的に言うとこれだけ。

ブルブルブルッッ

ではなくて

ぶる~~ん・・ぶる~~ん

です。

FullSizeRender

アホでしかない表現ですが、なんとなく、ぶる~~んの方が、ブルブルブルっ
より気持ちよく乗れる気しません?

何より凄いのが取付ける箇所により、その効果が変わることが無いということ。

この特性が凄まじい汎用性と、メーカー横断力を生み、ヤマハだけではなく各メーカーのモデルにまで射程が伸びる結果に繋がっています。

とはいえモデルによって、その効果を体感できる回転域、速度域に違いは出ます。

ある領域における効果は保証できますが、アルミフレーム多気筒モデルにおいては、体感可能なエンジン回転、速度レンジが高くなります。

一方、私自身が店頭でも激しく推すモデルとしては、スチールフレーム・シングル/ツインエンジンのモデル達。

SR400、SEROW250、YZF-R25、MT-25、YZF-R7、MT-07、XSR700、TENERE700、TECHMAX560などなど。

フルカウルモデルの一部やスクーターモデルについては、上記に属しますので、必ずその効果は体感出来ますが、見た目一切変わりナシという、とりわけ非情なカスタムとなります。
予めご了承ください(・∀・)

よくお客さんにコレ付けたら変わるんですかね?
と、問われます。

私はヨシ来た。
とほくそ笑み、すぐさま
「変わります」

と、断言します。
スチールフレーム、シングル&ツインモデルなら、更に畳み掛けます。

「必ず体感出来ます」

ここまで言い切る事って、日々のセールス活動においては非常に稀ですが、ことパフォーマンスダンパーに関しては、やたら強気な脇田です(・∀・)

先日もMT-07・Oさんにお取り付け。
前述のロジックを説き、あっさりお買い上げ頂きました。
ホントありがとうございます!

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年末はSR400とXT250Xにお取り付け。

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コチラもパフォーマンスダンパーのポテンシャルが最大化される代表的なモデル達。

Tさん、間違いない選択ですよっ
ありがとうございます!

そんな訳で店頭では、なんとパフォーマンスダンパー15%OFFキャンペーンをずっと展開中。

この機会に迷われてた方は是非、お問い合わせくださいませ!

以上。
2024’CUSTOM・BEST No.4は

パフォーマンスダンパーでしたー

次回はいよいよラストです。

もうええわ
と、自分が1番思ってますがやり切ります。
もうチョイ付き合ってください。

ではまた次回お会いしましょー