こんばんはー
ワキタです。
ほぼ週刊レポートblogの復帰を宣言しましたが、今週はツーレポにカロリー持ってかれるので、再び休刊。
ここでタイトルにある「ほぼ」に頼りまくりで、改めて使えるタイトルだなと。
という訳で、今日こそはツーリング・イベントレポを。
まずは奥伊吹モーターパークに到着。
ヤマハのぼりが続く構内を案内通りに進み一番奥の駐輪場へ。
下の駐輪場はすでにパンパンで、更に続々とあらゆるヤマハが入場してきます。



奥伊吹の手前辺りからすれ違うのも、コンビニ休憩してるのも大体ヤマハ。
この日の奥伊吹近郊はヤマハ度数が超高く、それはそれはとても気分が良くて。
さー会場へ突撃です。
入っていきなり声をかけられる。
なんとMT-09SP・Kさんではないですか。
そういえば
「マジカルレーシングさんのブースで僕のバイクがデモ車展示されるんすよー」
って仰ってた。

ヘッドライナー扱いではないですかっ
どん

どん

これはお鼻が高いですな。
目立ちまくり。
他にはカーボンホイールやYZF-R7のデモも。

バイク乗ってりゃ反応せざるを得ないカーボン製品。
それがホイールに。
僕にも資本と時間があれば是非、装着したいカスタムパーツの1つっすねー。

次はウィング。

どうすか?
製作者もやり過ぎてるのは承知でしょう。
デカいが良きのロジックはあるのか?
何れにせよ、やり切ってるのは間違いない。
ようするに問題作です。
そして沢山のヤマハブースが出ていました。

我々販売者がヤマハの講習などで、見たり聞いたり感じたりの一端をエンドユーザーさんも体験できるブースが沢山。
そんなサービスに興味ない方も一定いらっしゃるでしょう。
一方めっちゃ並んで、興味深く見て聞いて、前のめりに体感してる方も大変多くて、素晴らしい試みだと改めて。
以前からこういう機会の必要性を口にしてた身としては、それが現実になって嬉しいです。
だって開発の方って大方喋りめちゃ上手いんすよ。
コレ僕は講習なんかで常々思います。
理系で図面や数式に強いだけでなく、開発はチームプレイなんで、そのイメージや物理を共有する為の伝える力が根底にある。
それってこういう機会との相性抜群なんすよね。
それはある種の永久機関的な財産なので、だからこそユーザーさんと開発者の対話に置き換えるのってとっても豊かな営みでわ?
って思うんすよ。
創り手とユーザーとの対話はニーズしかない。
そして大事なのはユーザーさんより、メーカー開発者の方がモチベーション上がるのでは?
って思うんです。
自身が関わった製品を嗜んでるユーザーさんから直撃でリアクション貰えるんすよ。
アガりますよねー。
対象が趣味財であればなおさら。
創る事が役割の人々は情熱的で熱くあって欲しい。
その熱が引かない、ひいては上げる為の燃料として現場を利用すれば良いし、是非この機会を継続して欲しいと強く思います。
結果お客さん喜びますしね。
そして店にこの椅子が欲しい(・∀・)
☟

こちらはACTIVE・ハイパープロ/サスペンションのデモ機。
コレわかりやすかった。
上下動の粘りと質感は座れば歴然。
そりゃそうだろくらいのスペック差はあるデモ機ですが、サス変えるってどう違うんですか?
な、お客さんに座ってもらえば、もう余計なセールスはいりません。

こちらはヤマハスポーツモデルの純正サスペンションを全てカバーするKYBブース。
メカニックの立場から色々質問してしまいましたが、快く方々説明して頂き大変為になりましたっ(・∀・)

何と全て無料配布っ
何本配ったんだ一体っ
マヂで気になる。
久しぶりに飲みましたが、マズいっ(笑)
むしろ前よりマズいっ
気がする(。-∀-。)
でも帰りの高速運転リスクを考えると、ココでの無料配布はマヂで感謝だわー
神っすね、神。
このカテゴリーについては味より効果ですから。
マズいけど(しつこい)今後は眠くなったら眠眠打破しか買わないと決意。
広告にとって時と場所が如何に効果的かを身をもって知りましたねー

ヤマハのモーターショーではスペースやコンセプトの問題から実現できない展示があったり。

そしてコレ跨がないと帰れない2台。
MT125

XSR125

MT125は足付き普通。
XSR125は足付き微妙。
以上っ
いやでもね、
跨いでもイイんですよー、しかない現場からの情報はこんなもんです。
注釈するなら私、身長175cmの見た目以上に短い足を備える47歳です。
いる?これ。
ひとまず、どれもこれも正式リリースと店頭入荷を待ちましょう。
春のモーターサイクルショーで露出を始めて、ここまで大したアナウンスも無いまま夏が終わるんで、もうティザー的な振る舞いはシラける一方です。
大人の事情はどこにでもある。
それも踏まえて。
早よして(・∀・)
これは個人的な見解でありますが、市場の声を代弁してる気もしてます(。-∀-。)
そして大きくメーターをリニューアルして、登場予定のNEW・TENERE700。

まぢフォルムのみ。
通電しないとメーターの変化はわかりっこ無い。
この画像の切なさときたら・・
そして次。

NEW・XMAXはデザイン一新、顔面変更ハンパ無し。
これカッコ良かったっすね。
MAXシリーズの「X」(クロス)モチーフのデザイン
(勝手に思ってる)はヤマハ感MAXの素晴らしい仕上がり。

やっぱりメーター画像はチョイ虚しい。
コレも早よ持ってこーい案件すね。
さて、いよいよ個人的にはこの為にやって来たと言っても過言では無いショータイム。
YAMAHAトライアルの盟主・黒山選手と野崎選手のショータイムが始まる時間です。
しかも30分もっ
楽しみ過ぎるっ
という訳で、まだ次回に続きます。
マヂでごめんなさい。
端的に的を射るかの文章は書けません。
もうちょいお付き合いを(。-∀-。)
ていうか、もう誰も見てないはずなので何でもありです。
おやすみなさーい