おはようございます。
ワキタです。
淡路島ツーリングに参加して頂いた皆さん。
お疲れさまでした。
何処に行こうが誰と行こうが、毎度楽しく過ごしてくださり、マヂで感謝しかございません。
日程も行先もルートも当初の予定から全て変更、熟考する時間も無いまま突っ込みましたが、ポンコツ企画屋さんの僕も即興張りボテ企画の割には、おかげさまで大変楽しく一日過ごさせて頂きました。
誠にありがとうございます。
この度のリスケにより、止む無く不参加となった方も多かったので、次回に何かしら企てた折には是非奮ってご参加ください。
お待ちしております。
さて
当日はお決まりの朝礼からスタート。
今回総勢20名とコンパクトだったんで、初心に戻って自己紹介とかしとけよバカヤローと
いきなり自戒しながら阪神高速守口線を走りました。

ギリ渋滞避けれるやろと8:00集合設定にしましたが、大きな渋滞もなく最初の休憩・淡路SAへ。
そこで朝からずっと疑問だったこと。
おい
曇ってるやんと。
降水確率0%
朝から晩まで晴れマークだった前日の天気予報はどうなっとんねんと。
ほんのちょっとパラっとしてたし。
カッパ置いてきたし。
おい、おい、おーいっヽ(´o`;
とモヤモヤを抱えたまま生石公園へ。
淡路島の南下ルートは高速か海岸線の2択。
東側の海岸線の大半は少々退屈で、ツーリングにおけるカタルシスに欠ける。
強弱、高低、濃淡いずれにも振り切れず、延々平熱みたいな。
それはやっぱりつまんない。
そりゃ気持ち良く走りたい。
そこで生石公園直前の超狭路往復にて刺激を入れ、そこから20分程のクネクネで更に負荷を上げます。
その効果かもあって、その先の絶景海岸線や野生の玉葱臭炸裂の玉葱畑横断ルートは大変心地良く爽快に走る事が出来ました。
この辺りは景色含む様々な変化もあり、ツーリング的な快楽があったっすねー。
THE淡路島って感じ。
休憩してた生石公園では晴れてりゃもっと最高だろうなーと曇天にスネつつも、海に浮かぶ潜水艦を発見した一部の大人が大変喜び、貸切状態の静かな公園にてとてもリラックス出来ました。



そして前述のルートを経てランチタイムとなる
「渦の丘・大鳴門橋記念館」へ
ココでは僕も一切意図していなかった難関が設定されており、一部のお客さんはどエラいお疲れでした(笑)
コレにはホント参ったっす。
誰の悪意かと心が荒みましたね。
それはまた次回。
第一部はこれにて。